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高齢/介護マニュアル

 

うさぎと人間、一緒に暮す時間が長いとあうんの呼吸というかとてもいい関係になってきます。
のんびりとひなたぼっこしながら楽しく長生きしてほしいものです。
しかし、高齢になると歯や目がわるくなったり、後ろ足が弱って立てなくなったり、
寝たきりになったり、病気に対する抵抗力もなくなり、
おしりやおまたの皮膚がびらんしてしまうこともあります。
食事や運動においても問題が発生してきます。

できるだけ快適に少しでも長く暮させてあげるために、
長生きと介護のやり方を参考にしていただきたいと思います。


多く発生する問題

5才くらいを過ぎるとたいていの子はどこかに不具合が生じます。
人間でも同じことですね。
多く発生するものは次のようなものが挙げられます。 

●歯

前歯がなんともなくても奥歯に異常が発生しやすくなります。
多くは
一部の歯がいびつになったり曲がったり欠けたりして、それにより
口の中をキズつけることで食べられなくなるという症状がでます。
これが進行するとキズから化膿して膿がたまるのです。
この膿瘍は皮膚の外に飛出す場合と、中にたまることで
眼底などを押し出す場合もあります。
さらに奥歯の上部にある涙管が炎症をおこして涙がひどくなることが多いのです。
前歯が不整の場合も奥歯に影響がでることもあります。

●目

涙がでて食事を食べなくなるときは奥歯の不整を疑うことも必要です。
白い涙は涙管の炎症が進んでいるために出ると言えます。
このため奥歯の治療をしないと涙はとまらないことも多いです。
放置していると目のまわりの毛が抜けてしまったり、眼底に膿がたまってしまうこともあります。
目の周りの涙で固まった部分はうさっきんぐで殺菌しながらやわらかくしてから
手指でほぐして取り除くようにしましょう。

●おしり
フンやシッコをぱらぱらとあちこちにするようになります。
おしりがうまく上がらなくなってシッコをびっちょりくっつけることも。
汚れがひどいときはシャンプーするかカットするようにします。 

●胃腸
年とってくると歯が弱ることもあって、胃腸の働きや消化能力も低下してきます。
フンが常に小さくなったり黒くなったりした場合、
動物用ミヤリサンやベストアピターなどの整腸剤を継続使用します。

また、運動量と食べる量も減り、代謝、抵抗力なども衰えます。

●足腰関節
骨ともに弱ります。関節の軟骨がすりへってくると関節炎がでて、
歩いたり跳ねたりできなくなってしまいます。
動かなくなることで筋肉が落ちてさらに立てなくなってしまうのです。
特にオスに多くでますがメスにもでます。
また、シッコがくっついて皮膚が炎症をおこすこともあります。
この場合はうさっきんぐで殺菌し、さらにイソジンで消毒しましょう。

治療には関節炎治療剤かんせつげんきやスーパータブレットを使用します。
下半身が動かなくなると寝たきり状態になってしまいます。
寝たきりの対処は後半をご覧下さい。
 

●骨粗しょう症
カルシウムの吸収消化力が低下するために骨と歯がもろくなってしまいます。
ツメを切ると中がすかすかになっている場合は骨ももろくなっていると考えられます。
治療は薬ではなくヨーグルトが適しています。 

●毛 皮膚
代謝再生力が低下しフケがでたり、抜け毛がひどくなってハゲたりします。
特に首の後ろ、おしりまわりに出やすいです。
ひどい場合は薬用シャンプーや皮膚炎治療薬で対処しましょう。

●子宮
一般的には3才過ぎたころからメスの子宮病が増える傾向があります。
最も顕著な症状は出血。結石や膀胱炎と混同することもあります。
レントゲンを撮ると腫れが発見されたり、
手で子宮部を触ると腫れていることがわかる場合もあります。

すべてのメスが子宮の病気になるという俗説はウソ。
まったくなにもなく長生きする子も多い。
出血したからと言って即摘出手術というのも考え物。
内科治療で対処している先生も多い。
摘出手術は多くの副作用をともないます。

4才くらいを過ぎたら定期的に検査を受けることもいいようです

●腫瘍ガン膿瘍
奥歯、目、生殖器、肺、リンパ、子宮、卵巣、デュラップ、
皮膚などに腫瘍やガンができることが多くなります。
人間でも同様の傾向があります。
腫瘍やガンが即命にかかわることは少なく、
放置して進行して転移してしまった場合なくなることもあります。
切除だけではなく内科治療により存命させるケースも多くなっています。
抗がん剤としては、うさファンではリジャーブやラクトニン、ネイチャーエイド、などが使用されます。

●呼吸器
抵抗力がなくなることによってスナッフルから肺炎に進行するケースもあります。 

●体重体型
年とってくると、オスは一般的には痩せやすく、メスは太りやすいと言えるでしょう。
去勢避妊手術した子はどちらも太りやすくなります。

2 個体差
人間もそうであるようにうさぎにも個体によって大きな差があります。
もともと元気であった子でも急激に足腰が衰えたり、
ずっと歯がよくないのにそのまんま長く生きていく子もいます。
これはある意味運命とも言えるでしょう。

5才くらいを境としてうさぎは高齢期にはいると言えます。
しかしその進行は個々に大きく異なります。
さまざまな不調はいずれはでるのですが、それを未然に少なくすることはできます。
このへんが飼い主さんの役目と言えるでしょう。


<問題と対処方法> 

1 おしりの汚れ
おしりを上げられないためにシッコやフンがくっつきます。
シッコで毛が抜けて皮膚が炎症をおこしてしまいます。
そのままにしておくと、皮膚がびらんして悪臭を放つようになります。
シッコや軟便がくっつかないようにするには
ケージの中でおしりがあたる部分は金網、腹から前は敷物を当てて
体を支えやすくします。おしりの下が金網なら、シッコもフンも
くっつくことなく下に落ち、皮膚がただれません。
ケージの床にくっついたフンとシッコはこまめにワイヤーブラシでこすり落すようにしましょう。
毛にこびりついたシッコやフンはぬるま湯でシャンプーすることで落します。
シャンプーは皮膚の弱いうさぎ用の低刺激のものにします。
毛に汚れがこびりついてハゲて炎症をおこしたときは毛をカットしてシャンプーします。
とくにひどい場合以外は薬を塗らなくても治癒できることもあります。

また、殺菌剤「うさっきんぐ」でびらんしかかった皮膚を殺菌することで進行を緩和できます。

2 ケージの中の座らせ方
下半身に力がはいらないと、左右に体が倒れてしまいます。
左右にロール状に巻いたバスタオルなどをおいて安定させてやってください。
胸と前足の当たる部分には床にペットシーツまたはキルトマット
などを敷いてやります。
おしりが当たる部分が金網になっていることでフンとシッコがおしりにくっつかず下に落ちます。
えさ入れも水入れも低い位置にとりつけてやります。
上半身を持ち上げられないため高い位置まで顔をあげることが
つらくなってしまうからです。
バスタオルをロールに巻いて左右を保持している様子。

3 食事

ペレットを食べるなら、栄養状態は保てます。
ペレットを食べる量が2割以上減少してきたら、
アルファルファ牧草、水をかけてふやかしたペレット、
パン、小切りにした野菜などを与えます。
にんじんやりんごをすって与えてもいいでしょう。
すりおろしのベビーフードも有効です。
歯がかむことができるうちはフードは固いまま与えます。
水を飲む量が減ってきたら強制的に飲ませます。
病院で処方される胃腸機能促進剤も有効です。
噛めなくなってしまったら水溶性フード「リキッドフード」を
胃腸薬とあわせて飲ませるようにします。
『ライフケアサプリ』は足腰・胃腸・血行などの
高齢症状すべてに対応した飲む延命サプリメントです。

4 栄養補給
全体的な食べる量が3割程度減ってきた場合、栄養補給をします。
基本は栄養剤「MCN」。これに胃腸薬の「ミヤリサン」飲むヨーグルト10cc程度、
はちみつ
23滴を混ぜてシリンジで強制的に飲ませます。
具合がよくなるとわかると、自分で飲むようになります。
食べる量の減り具合に合わせてこれを増加していきます。
ミックス野菜ジュースを1/3混ぜてもいいでしょう。
人間のあかちゃん用のベビーフードペースト、パン、などもすすめられます。 
足腰が弱った場合、これにさらに、関節改善剤の「関節げんき君」を混ぜます。
涙や膿瘍、肺炎がある場合はさらに、「リジャーブ」や「ネイチャーエイド」も
混ぜて与えると健康維持がしやすくなります。

足腰・胃腸・感染症・血行など総合的な対策としては「ライフケアサプリ」が最適です。

5 強制給餌
床に向こう向きに座らせて、おしりをりょうひざで軽くはさみ、
左手で顔を少し上向きに保持して、右手のシリンジを口のサイドから
突っ込んで流し込みます。仰向けにだっこして飲ませてもいいですが、
大量に流し込むと鼻を詰まらせることもあります。

6 おしりの洗浄

おしりや足腰が汚れたり炎症をおこしたときはお湯の風呂で洗いましょう。
ひとりでやる場合は、洗面器にぬるま湯を1/4程度いれ、
左手で上半身を支えて縁に乗せ、下半身を湯のなかにつけます。
右手でおしり、おまたなどを軽くこすって汚れを落します。
ふたりでやる場合はひとりが保持、ひとりが洗い役になるといいでしょう。
お湯のなかにうるおいシャンプーを溶かします。これで皮膚の洗浄消毒をします。
すすぎはぬるま湯でじっくりとシャンプーを落すようにします。
洗い終わったら毛の水分をぬぐいとって、バスタオルにあげて、水気を拭き取ります。
最後にドライヤーで軽く乾かしましょう。
最初はおどろいて暴れますが、何度かやるうちに慣れておとなしく洗わせてくれるようになります。
洗うことが難しいときは「うさっきんぐ」をたっぷりとスプレーして殺菌するといいでしょう。

おしりが汚れる場合、遊び場には『ギンテックマット』を敷くことで
安定性を確保でき、臭いを脱臭し、殺菌も行えます。


うさっきんぐスプレーでおしりの汚れ落とし


7 運動

高齢になると多くはまず後ろ足が弱ってきます。
後ろ足が弱ると、走るときに後ろに蹴る力がなくなってきます。ひきずるようになるのです。

これが進行すると足腰全体に力がはいらなくなり、走れなくなってしまいます。
走れないことはうさぎにとってとても大きなストレスになります。

うさぎは前足だけでは運動することはできません。
両手で下半身をささえて持ち上げ、軽く前に進むように歩かせましょう。
1回1メートルくらいで何度か往復すると、前の手で歩くこつを覚えます。

少しでも体を動かすことはストレスの防止にも役立ちます。
後足をひきずって動ける場合は、若い仲間をいっしょに遊ばせのもいいでしょう。
異性だと必死になって追いかけます。これでとてもよい運動になるのです。



ギンテックマットを敷いた遊び場


8 毛づくろい
後ろ足が弱って立てなくなると毛づくろいができなくなります。
かゆくてもかくことができなくなってしまうのです。
毛づくろいしたくてもできないために、口が届く部分だけを集中的になめたり、毛を抜いてしまうこともあります
このため、全身をスリッカーブラシで軽くブラッシングしてやります。
「うさっきんぐ」をスプレーしてやることもいいでしょう。
顔や首うしろ、背中など毛づくろいできないためにフケやカビが発生しやすくなります。



<心の持ちよう>

高齢うさぎと長く暮している方はどちらかと言うとおおらかな方が多いようです。
もちろんその子の運命的なものが最も左右するのでしょうが、
飼い主さんの明るくてポジティブな心はうさぎにも影響するようです。

 

●元気長命幸せうさぎのための10か条

1 べたべたしすぎずルールを持った生活をさせる

2 体調のチェックを怠らず不調をみつけたら早目に対処する

3 食、健康、しつけなど節度のある暮しを心がける

4 モノペットではなく生ある生き物として尊敬を持って接する

5 他人のうわさ話に左右されず自分なりの育て方をする

6 よく声をかけたり話しをする

7 遊び運動など適度なルールを持たせる

8 信頼できる病院をもつ

9 ネットや書籍、知識情報だけを鵜呑みにしないで自分なりの判断をもつ

10 飼い主さんが明るくポジティブな考え方をもつ

 

 

高齢介護アイテムリスト

1 高齢用フード しるばにー クラシックフード

2 良消化フード チャーターフードクラシック

3 整腸剤 ベストアピターなど

4 胃腸薬 ミヤリサンなど

5 免疫改善剤 リジャーブ、ネイチャーエイド、ウサフェリンなど

6 関節炎 関節元気くん スーパータブレットなど

7 消化促進薬 ぼびのんなど

8 うさっきんぐ フケ症の改善 皮膚の殺菌、炎症の改善

9 うるおいシャンプー おしりの汚れ洗い

10 うさぎのじゅうたん 

11 おざぶ

12 ヒーター

13 ヨーグルト 市販品

14 やわらか牧草 足腰保護敷き藁

15 ビタミネン

16 床マット うさぎのじゅうたんなど

17 流動食 うさぎのリキッドフードなど

18 腫瘍、ガンに対する抵抗力の改善 ネイチャーエイドなど

19 足腰、胃腸、食欲、血行、総合的な高齢延命にライフケアサプリ

20 光脱臭ギンテックマット

 

 

高齢長生きQ&A

Q1

高齢とはいくつくらいからを指すのでしょうか

A1

一般的には高齢症状のでやすくなる6才過ぎをさします。

ただし症状は個体によって大きく差が出ます。6才過ぎると長生きと呼べるでしょう。
会員うーさんの平均寿命は6才です。


Q2

高齢になるとどのような症状が多いのでしょうか

A2

特に奥歯が弱ってぼろぼろになる。

後ろ足の関節が傷んでくる。

後ろ足の筋肉が弱ってくる。

目の病気か多くなる。

毛が荒れる。

骨がもろくなる。

胃腸機能が低下する。

細菌感染抵抗力が低下する。などが挙げられます。


Q3

ネットなどでうさぎは10才以上生きるという話しがありますが本当ですか

A3

正しくないでしょう。いままで12年間で会員になったうさぎたち1万羽のうち
10才を過ぎて長生きした子はおおよそ50羽です。確率は0.5%。
200羽に1羽です。一般ではもっと低いと考えられます。

ちまたの情報は長生きした話しだけがひとり歩きします。
1才までになくなった話は流れてこないのです。
10才というのはとてつもなく長生きと呼べるでしょう。


Q4

種別、性別で寿命に差がありますか

A4

種別では雑種ミニうさぎに長寿の子が多いのですが、
これは全体数が多いためで、種別特性とは言えません。
純血種は94年ころから少しづつはいってきたもので最も古い子が10数年。
それ以上の実績はありません。

このため最高で何才までとは言いきれません。
うさファンの輸入した子では

ネザーではままちゃんといっしょに来た子2羽くらいがもうすぐ10才で存命しています。
ホーランドでは9才くらいの子が3羽、アメファジでも同様です。
性別での差は大きくありません。


Q5

高齢になってから食べ物はどんなものをあげるといいのでしょうか

A5
一般的には7才くらい以後は節制しなくても好きなものをやや少なめにあげるのがいいでしょう。
ダイエットなどももうしなくてもいいと思います。フードは消化吸収のよいもの。免疫を高めるサプリなど。


Q6

足腰が弱ってきたときの兆候はなんですか

A6
おしりにフンやシッコがくっつく。走るときに足がもつれる。
両手で顔を洗えない。後ろ足を浮かせて体を掻くことができない。
あまり走らずじっと座ってばかりいる。


Q7

歯が傷んできて固いものが食べられなくなってきたときはなにをあげればいいの

A7

8才すぎると麻酔でカットするのにリスクがあるため迷います。
ムリしないで栄養補給しながら長生きさせると言うことも考えられます。

  

Q8

目が白くなって来てあまり見えてないようなんですが

A8

高齢になると目が見えなくなることもあります。白くなるのは白内障。
治療は困難で目薬で進行を遅らせることしかありません。
家庭内で育った子はだいたいの位置関係を記憶しているため不便はそんなにはありません。
ただし家具などにぶつかるときはサークルなどで仕切ったスペースで運動させてやるようにしましょう。

  

Q9

おなかやおしりの下にシッコがくっついてしまう

A9

足腰が弱ると下半身が持ちあがらなくなります。
このためシッコやフンがくっつくのです。
運動量をふやして、体重を少なくして、関節健康剤をあたえるといいでしょう。
板すのこ床のケージではくっつきやすいので、金網床にするとくっつきにくくなります。
金網の上にうさぎのおざぶやうさぎのじゅうたんを敷いてあげましょう。
また、膀胱炎や結石、腎臓機能障害などでも同様の症状がでます。

 

Q10

抜け毛がひどい

A10

皮膚や毛の再生力が低下すると替毛がスムーズに進まなくなり
ひどい抜け毛が続きます。
高齢になると一般的には替毛は不順になりがちです。
対処としては、こまめにスリッカーブラシで取り除く、
濡れタオルでこすってブラッシングする、
簡単に抜けるなら手指でひっぱって抜く、
などがあります。
また、栄養面では、うさぎのビタミンや総合栄養剤、胃腸薬などと
飲むヨーグルトを混ぜて飲ませることによってかなり改善します。
アルカリイオン水も抜け毛に効果があります。

 

Q11

ツメがすかすか

A11

特にメスの肥満傾向の子に多いのですがそうでない子もなります。
ツメの中心が白い粉状になり、切ると粉がぱらぱらと落ちます。
カルシウム吸収がうまくいかないことが原因です。
この症状がでていると全身の骨も同様にすかすかになっていると考えられ、
折れやすくなってしまいます。
ビタミン、胃腸薬を飲むヨーグルトといっしょに飲ませると改善します。

 

Q12

シッコに血がまじった 子宮だとの診断
手術したほうがいいでしょうか

A12

高齢になってからの手術は迷います。
7才過ぎでひどい症状がでていないなら手術しないという選択もあると考えられます。
症状と進行は個々に大きく異なります。
そのままで長生きしている子、手術して長生きしている子、
手術したけどなくなってしまった子など。

個々に相談してもらえれば具体的にお答えします。


Q13

ペレットをほとんど食べなくなってしまった

A13

原因として考えられるものは、歯と胃腸が予想されます。
数日も食べないと体力が急激に失われます。病院で原因を調べて治療したいですね。

栄養補給としてはMCNやリキッドフードがおすすめです。

 

Q14

フンやシッコで汚れる シャンプーしたほうがいい?

A14
少しならうさふれっちゅかうさっきんぐで洗い流して拭きます。
ひどくこびりついたときはシャンプー。
人間用はだめ。うさぎ用を使ってぬるま湯で洗うときれいになります。

  

Q16

寝たきりになってシッコとフンがくっついてしまう

A16
おしりが当たる部分のケージの床は金網のものにして、
胸や両手が当たる部分はタオルなどを敷いてやりましょう。

ひどくくっついてしまったらシャンプーや毛をカットします。
シッコがくっついてままでは皮膚が炎症をおこしてしまいます。
こまめにうさっきんぐで洗いましょう。


Q17

低い入り口のケージでもつまづいてひっくりかえる

A17

ケージはやめてサークルのなかでの暮らしにかえるといいでしょう。 

 

Q18

室内に放してるとトイレにしないであちこちにシッコする

A18

膀胱炎などがないなら高齢のせいでしょう。
室内のスペースをサークルやゲートで仕切って床には汚されてもいい敷物を敷くといいでしょう。
廊下全体にあちこちトイレをおいているケースもあります。

トイレは縁の低いものにしましょう。

 

Q19

前歯と奥歯の一部がなくなってしまったのですが

A19

ペレットを水でふやかすと食べる子もいます。
牧草はやわらかいものにします。
体重が減るようなら栄養剤MCNやリキッドフードで補給するようにしましょう。


Q20

長生きのコツはあるの

A28

いままでの事例では、粗食小食、かまいすぎない、太陽と風にあたる、
適度な運動、明るい関係、うさぎ仲間がいる、こんなことがらが挙げられます。

 

 

 

 

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